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2015年2月20日金曜日

ついにレビューを脱稿

木曜夜
充実した一日のおわりは、7時頃帰宅して夕食はトマトスープ。リコピンぷりたつ。

風呂があいていたので、アロマの許可を得てから入浴。

分担してレビューを書く / 企業人ネオさんとの初ミーティング

レビューを書き進めていると気になることが出てきたので文献検索をしたら、2014年の文献もヒットしてきた。それを組み込んだので、我々が出すこのレビューは最新情報が含まれることになる。レビューを書くことによって、知識がUpdateされ、新たなアイデアが生まれてきた。

2015年2月18日水曜日

レビューを一日中書き進めた

今朝は、7時に家を飛び出しました。Reviewを書き進めようと思ったから。慌てて出たので、ヘルメットを忘れるわ、スノーパンツを履いたつもりが普通のパンツだわ。挙句の果てにパンク。カフェの前に自転車を置いて、ラボまで10分ほど歩きました。帰りは雪道をトータル30分くらい歩きました。グズグズの雪道を自転車を押して歩いたので疲れました。

2015年2月15日日曜日

トップダウンとボトムアップ

思い起こしてみると、英国紳士は、初回のコラボミーティングで、発現調節Aよりも個人的にはタンパクBのほうに興味があるなんて案を出していた。

Aのほうが現実的なのに。

その頃に比べると、一週間後にはAのほうに鞍替えして、Reviewをほぼ書きあげたのだから、十二分に妥協しているというか、僕に合わせた選択、決断をした。

もしBを選んでいたら、グループの方針はバラバラになり、予算がおりても誰もそれをやらないだろう。

これまでにいくらでもそんなことがあった。

過去の業績や、妄想、空想、自分の専門、エゴなどで予算申請したものの、現場の意志と全く違ったために、誰も申請書類通りの研究をやらなかったとか、結果が出なかったという例がいくらでもある。

その点はボトムアップがいいと僕は信じる。

トップダウンにしたいなら、ボトムを誘導しないといけない。

大人のための塾 / ReviewのFigure, tableについて構想を練る

午後3時ごろになってやっと家を出て自分の時間になった。

今日は、新しいカフェに入ってみた。

カフェといっても、Society of Grownups というお金についての大人ので、表だけカフェにしてある。

「必ずやれるという信念は大事。他方、自分が賢い(サイエンティストだから賢い、医療者だから偉い)という考えは捨てないといけない。世の中には賢い人、偉い人はごまんといる。そういうヒトから学ぶ姿勢こそ大事。」

2015年2月13日金曜日

Reviewの校正

Morning shareと自転車のパンクがあったので、一旦家に帰り車で送ってもらった。そうでもしないとバスは本数が少ない上に渋滞は確実だし、徒歩+電車にする元気もなかった。

Reviewの修正を進めた。特に実験系をよく理解せずに書かれた部分を修正した。また同じことを2種類以上の単語で表現すると混乱をきたすので、専門用語はインターネット上で頻度の高い表現にできるだけ統一した。

次に、内容が少し浅いと思う部分に深みを加えた。まず広く書いて、そしてFocusしてという書き方がよいと思うのだが、いきなりFocusしている部分が目に止まった。それだと間違える可能性があるので、まずは広く捉えて、それから詳細という順序にした。広く捉える部分は、具体例は挙げずにConceptとして別の総説に書かれていることを引用した。必要な部分についてはその後具体例を挙げればいい。いきなりFocusして詳細だけだと、それだけが正しくて他はみない知らないというやり方になってしまい、どうも嫌なのだ。

この作業をもう少し続けたい。そうすれば、少し勉強できて、これまで想像できなかったことが想像できそうだ。

よくアングロサクソンは攻撃的で狩猟民族であるし、彼らはアメリカ大陸を開拓し開拓者精神がある、ローマ人は物事をよく整理し街を整備する、日本人の多くは農耕民族だなどと考える。紳士はアングロサクソンらしく、Focusして狙いを定めて書いたのかもしれない。私は、もっと幅広く系統立ててから、Focusしたいと思った。Reviewなんだし、妥当な範囲でそれができるならそうしたほうがいいでしょ。

それから情報を整理したような図表を加えたい。

2015年2月12日木曜日

共同で総説を書く

先週の木曜にイギリス紳士が「僕らがやっている共同研究についてReviewを書いている。書けたら渡すからEditしてほしい」といっていた。今日その草稿が届いたので、ざっと目を通し、修正した。

第一の感想としては、よく書けている。流石に老練なイギリス紳士だけあって、そつなく過去の関連する文献を拾い上げ、拡大することなくコンパクトに纏めてある。これまでの報告をコンパクトに纏め、何がこれまで分かっていて、何が分かっていないか、今後どのような研究が期待されているかが書かれている。