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2015年2月17日火曜日

研究というビジネスへの意識のウェイトを表ブログに反映させていく

この裏ブログをすごい勢いで書いてきた。

1月の最後の10日間で60エントリ、2月の半分で60エントリ。

変人だ。

研究者がカネを得るのに必要なこと

前回のエントリの続きで、研究者はカネを得るのに何が必要か、整理する。

1.コンスタントな業績(実績)

総説、原著論文を問わない。筆頭著者、共著を問わない。つまり共同研究をうまくやってコンスタントに論文が出ればいい。相互に論文に名前が載るような契約をしておけばいい。その契約を結ぶには、この実験系はXが必ずやるという専門が必要だ。そして最適で効率的なパートナーシップを結ぶことだ。

2015年2月14日土曜日

日本からのアクセス

ブログをはじめて24日経ちました。

図の通り、日本からのアクセスもあるようです。

私は、アクセス数を増やす目的は持っていません。

最近は、自分の仕事の効率を優先しているので、ログが増えてきました。

タイトルがタイトルなので、お客さん(閲覧者)は、アメリカで生きていこうとする日本人研究者の生活に少なからず興味を持っている人でしょうか。


2015年1月31日土曜日

一人の時間。。ボツになったブログ記事

金曜晩11時。アパートの自室で白ワインをチビチビやっている。

家族は寝静まり、一人の時間を謳歌している。

誰にも邪魔されない。

自由に高速インターネットができる。

風呂にゆっくり浸かって、自由にインターネット。自由にカラダを洗った。

子供が起きていたら、それすらできない。

妻が起きていたら、色々と言われたりする。

今晩は9時くらいから一人の時間♡

もし家族がいければ、きっときっとかなり淋しいだろう。

もし家で基本一人暮らしであれば、人との繋がりや交流がより貴重に感じられるだろう。

2015年1月30日金曜日

Blog X Social Networking

夜中にGoogleのネットワークをブラブラしたら、Follow backしたり、私のこのブログを見た人がいて、コメントまでくれた。そういうことなのね、BloggerとかGoogle Plusって。でもイマイチ普及しないよね。Social Networking としては Twitterが廃れ、FaceBookがいま来てるけど、Peakは過ぎただろう。Instagramはそこまで流行らないだろう。Blogは俄然、面白いツールだけに、Blog X SocialNetworkingの新しいカタチが次に来るだろう。

Scientistとしては、Scientistとしての情報発信をHomePage, Blogでするのがいいだろう。Social Networkingは忙しないので、実験や競争で忙しいScientistには不向きだ。ただHomePageだと基本一方向だし、BlogでもCommentがつくには時間がかかる。研究者としては、研究者のネットワークが重要であり、その外の世界(仲間以外の競争相手や社会)への情報発信としてのHomePageやBlogは、あくまでも印象をよくしたり、Out reach活動という位置づけだ。何故なら、専門的内容と一般人にも分かる内容は、ある程度線引が必要だし、最先端の内容になるとClosed CommunityでDiscussion, 共有しないと、機密情報が漏れてしまう。これと同じことを以前にどこかにも書いたが、実名ブログだったか、このハンネブログだったか忘れた。

ブログ閲覧データを分析:飲み友達が欲しいという結論


図は、本ブログの最近一週間での閲覧データである。

(自分の閲覧はカウントしていない)

9日間で60件の投稿というハイペースな投稿頻度であるが、閲覧は一週間に50件ほどと超低空飛行を続けているw

閲覧者が少ないほうが、閲覧者のことを気にせずに自由に書ける。

だから個人のノートや思考の整理には、このハンネ(匿名)がよい。

他方、ディスカッション(議論)が進んだほうが、進歩に繋がるだろう。

キャラのハッキリしたハンネを確立する手もあるが、果たしてそれでいいのだろうか? 一生、正体を明かさないままか? タイガーマスク、仮面ライダーは有名だけど、正体が誰なのか知らない人が殆どだろう。それは私の目指すところではない。

整理すると、

ハンネでのブログ: 人となりや考えていることを表す。

ハンネでの議論: 本音で議論できる一方で、匿名者の暴論や実名者を無闇に攻撃することになりかねない。

実名でのブログ: 正面突破。炎上のリスク。

実名での議論: 真の成長。

私の場合、リスクはあっても、実名での活動のほうがよい。

これまで過去数年の間、実名ブログで炎上は起こらなかった。(ただし今後も起こらない保証はない)

この分析からみえてきたことは、

自分は、あらゆることを真剣に議論できる相手が欲しい。

師、父、先輩、同僚、後輩、弟子。。。要するに、酒飲み友達

それに伴って、実名ブログのほうも、ゆっくりとでいいから、アップしていきたい。

2015年1月24日土曜日

思考法

思考をどうやって整理して、次の行動を決めるか、いろいろな方法があると思う。最近の私の方法をここにまとめてみる。

①マインドマップ

最近、マインドマップをはじめて、これは実にいい。数あるアプリ、ソフトのうち、Simple mindは、ipadでもmacでも使えて、連動できるから一番いいと思う。

思考を拡散させずに、直線的な流れを書きたい場合には、X mindで魚の図を使うのがいい。脊椎を軸にして、肋骨が枝葉のように加わる。これで軸を一つにして、思考の流れを整理できる。

② 文章

文章として記述したりノートをとる場合は、いくつかの方法を使い分けている。

以前はWordを使っていたが、いまはgoogle document を使っている。これならどのデバイスからでもアクセスできる。職場、家、いくつかのカフェのいずれもWiFiがフリーなので便利。
実験ノートでもなんでもGoogle documentを使い、一つのファイルに新しい内容を書き足している。

Blogでは、知らない人と共有できること、共有したいこと、将来、自分が書いたと知れてもいいことを書き残している。自分だけのメモはお蔵入りになるかもしれないが、Blogに書けば、時空を超えて誰かと共有できる可能性がある。

実名Blogのほうは今は休止している。

Facebookは、挨拶や近況報告に使っている。

messengerは、連絡に使っている。Eメールよりも、短くて、会話に近い。Facebook messengerは電話としても使える。

skypeは、遠隔とのミーティングに使っている。

コラボレータと共有したい内容は、すぐにメールしている。

実験データは、パワポに纏めている。生データは日付と通し番号をつけて保管している。パワポでは、データの解釈、考察、実験条件などをメモしておく。すぐにGoogle driveで共有したり、後で共有したり様々。

コラボレータとのミーティング中に紙に書いて整理したり説明したことは、Scansnapで取り込んで、もとの紙は捨てる。メモをデスクに残すとキリがなく散らかるから捨てる。断捨離だ。

2015年1月23日金曜日

インパクトのある研究者ブログ

研究者、ブログ」でググったら、Top HitはSTAP細胞とか小保方さんについての記事ばかり。僕は、もうあの事件は気にならないので、リンクを張るのに、STAP関連ブログは避けて、他のBlogを探してみた。

「研究者って自称ギタリストと何が違うの?」w

スゲーインパクトのあるタイトル!

しかも、答えられないしw

2015年1月22日木曜日

公開日記

朝一ですること、ブログを開き、書く。

これまでは、日記とか、ToDoListとか、Reminderがそれだったわけだけど、この匿名ブログがとって変わりつつある。

匿名とはいえブログに考えたことをすべて書くのは、頭の中を公開するようで、気恥ずかしい。知っているヒトがみつけて僕だとわかった時に、どう思うか? 

はたまた、将来これが僕が書いてきたブログですと公表できるのか? 将来みたら幼稚で稚拙かもしれないが、そんなことまで考えてられない。これまで24くらいのころからブログを始めては辞めてを繰り返してきた。それぞれの時期において、自分の成長にとって大切な役割を担ってきたことは間違いない。公開日記だからね。

ただ自分は正面切って堂々と成功したいので、匿名でコソコソと知人にバレないようにBlogを続けるのは、いつまでもは続かない。実名Blogと匿名Blogの使い分けも難しい。どうしたらいいのか? Handle nameという選択肢もあるのか?

この匿名Blogを叩き台(下書き、練習)として、実名BlogのほうをUpdateしてはどうかなーー?

2015年1月21日水曜日

ブログっていいね!!

このブログ半日で20くらいの記事書いた。だいたい自分だけが読者としてカウントされているのが、データからわかる。ブラウザがChromeだけで、Macからが主なアクセスで、他にLinuxとUnix。後者はChromeBook自分ので、前者は職場の監視かググるかFBIかでしょ。なのでほぼ自分だけ。

記事も増えて、ちょと人目に触れたくなって、Google+に登録してGoogleのタイムライン?に流すようにしたら、まだ誰もFriendもいないのに、人目に触れたらしく、タイのWIndowsのExplorerとアメリカのFirefoxからアクセスがあった。アメリカ在住の日本人とタイ在住の日本人だろう。

でも以前にもBloggerの経験があるのだが、このタイからのアクセスとか、自動アクセス自動いいね! ぽいし、監視かもしれない。だから読者はこれからまだまだといったところ。

かなり具体的に書いているので、素性がバレてもまずい。

でも思考の整理になっているので、実際に人と話すときに筋道立ててちゃんと話すことの大きな助けになるだろう。

その意味で、このように日本語でブログで公開して、思考を整理するのはいいことだ。

なので、これは仕事以外のことではあるが、仕事(キャリアパスや具体的な研究内容)についてもブログをつくってもいいくらいだ。

下ネタ?

ブログに下ネタとか恥をどこまで書くか?

今このブログは完全匿名だけど、そのうち友人や知人や社会に知れるとして、知れるような高尚な内容(研究とかの)も書いてあるので、あまりに下品な下ネタはむかないんじゃあないか。

かといって本音や現実を書くのがこのブログの趣旨だし。

匿名で通すなら、何書いてもいい? いや読者のいることだから、何書いてもよくない。やっぱ首尾一貫性があるほうがいい。あとおもろいほうがいい。けど、おもろいとはいえ、本人がバレた時に、あまり下品だと、よろしくない。まあ、そんなこともあるかな、と思ってもらえるかな。
鬼畜だったらよろしくないな。流石にもう鬼畜なことはないけどね。

ということで、これまでの下ネタ記事2本を下書きに戻しました。

監視!

ここまでの投稿は職場でやっているから、Linuxでの閲覧は、職場ITSか、FBIか、Googleかそのへんだろう。

衝撃!!!

このブログ、あとでみたときにインパクトがタランな。タイトルとか発想にインパクトが必要。これからそこを工夫しよう。