2015年2月5日木曜日

アメリカの激しい気象変化(ミゾレにはレインコートがいい。ダウンジャケットはダメ。)

アメリカの気象の変化は目まぐるしい。

冬など一週間のうちに0℃の日と、−10℃の日と−20℃の日が混在する。日内変動も激しい。

2−3日かけて気温が大きく変化する。

朝から夜そして次の日にかけて気温が下がり続ける日には、昼間は暖かくならない。

それに比べると日本では、シーズンの気温、気候はだいたい毎日同じようなものだ。

アメリカにきてから、僕は毎朝その日の服装を決める前に一日の天気予報をみる。

今日は一日中雪で朝は0℃前後、帰宅する夕方は−7℃らしい。

それなら朝は軽装でいいが、帰りは温かい服が必要だ。

この場合、朝は、シャツにダウンジャケット、帰りはその間にダウンベストを着てもいいし、着なくてもいい。

家を出る前に雪のタイプを確認したら、牡丹雪あるいは霙だった。

ふと昨晩、レインパンツが吊ってあるのを目にしたことを思い出し、靴を脱いで、ソレをとりに入り着た。

大正解で、道中激しい霙で、まるで雨だった。

もしレインパンツを履いていなかったら、ビショビショに濡れたズボンで一日過ごすか、早退しただろう。

ジャケットは厚手のダウンジャケットを着ていた。いつもこれだ。雪だと時々濡れている。

今日の霙だとダウンジャケットはびしょ濡れで、ジャケットを通り越して、シャツまで濡れてしまった。

防水スプレーをかけのが一つと、雨や霙の日はレインジャケットを着ることにしよう。

インナーにダウンかフリースを着れば防寒も大丈夫だ。


このような冬の寒さの厳しい街では、丈夫な家に住むかどうかで差がつく。暖かい衣類を持っているか、選べるかでも差がつく。

Pilgrim fathersによってインディアンが駆逐されたのは当然だ。

Pilgrim fathersはテクノロジーをもっていたのだから。

現代では、温かい家に住むだけのお金を持っているかでも差がつくだろう。

そして厳しい冬を乗り越える知恵を持ち、その知恵を駆使しているかどうかでも差がつくだろう。

豪雪の渋滞の中を自転車でスイスイと抜ける方法

この一週間、豪雪で道路脇に1−2mの除雪された雪が積み上げられている。

自転車レーンには、雪が残り、僕のロードバイクの細いタイヤだと危ない。

雪と寒さのせいで道路はいつも渋滞。

そこで、

長靴にスリムパンツを入れる / 帯状疱疹?

多くの女性がやっている長靴の中にスリムパンツを入れるファッションは、単なるファッションではなく、積雪と雪解けの水たまりの中を歩くための機能的ファッションであることがよく分かった。

一方で、ブーツの外をズボンで覆う履き方は、ズボンが濡れたり汚れたりして不潔だ。ついうっかりこの汚れたズボンでベッドにあがったりしてしまう。

水曜、よく働いた一日(Sonication, IP)

最近、正月のせいだか、雪のせいだか、薄給のせいだか、Motivationが下がっていた。でももう2月に入った。2月は短いのであっという間に過ぎる。

今日は、自発的な実験と、お手伝い実験で、いずれもSonicationだけはやってやろうと決めていて、午前中に気合を入れてこなした。

蛋白実験やIP, ChIPでSonicationってキモですよね。

お手伝い実験のほうは、膜タンパクと細胞質蛋白だったので、5秒x3 とし、MNaseもなしで。

2015年2月4日水曜日

街のデザインと除雪システム / Peet'sに挟まれスタバ潰れる

自分のプレゼン、
BとTのとのランチ、
その後オーストラリアンナイスガイとのディスカッション、
ノッポのポーリッシュのプレゼンの拝聴、
細胞の写真撮影と培地交換、
これらを終えると疲れたので、一眠りした。
久々の仕事で疲れたのだった。

もうラボで何も何もできないので、4時ラボをあとにして、カフェに向かった。
歩いたり、走ったりで少しでも運動した。

下手な英語のプレゼンでも熱意で支援のオファーを勝ち取った

久々に出勤。
大雪にも関わらず、大抵の人は出勤している。
6歳児のいるスリムコリアンHは欠勤だ。子供の学校が休みのためだろう。

雪による寒さと運動不足による血行不良を解消

道路脇に雪山が2mくらい積み上げられ、朝から−15℃の冷気。
降雪はないけど子供の学校は休み。

私はバスで出勤した。
大通りに入ると急に渋滞して、バスが動かない。
そこで早めに降りて歩いた。